- 2019年3月19日
- 2023年2月11日
欧州議会トルコのEU加盟交渉を停止?2019年2月住宅販売
欧州議会はEUへのトルコ加盟交渉を停止する決議を可決! 欧州議会は、強権的で独裁色を強めるエルドアン大統領(トルコ政府)への警告の意味も込めて、欧州連合(EU)への加盟交渉の停止を求める決議を賛成多数で可決しました。 うーん…トルコリラ […]
欧州議会はEUへのトルコ加盟交渉を停止する決議を可決! 欧州議会は、強権的で独裁色を強めるエルドアン大統領(トルコ政府)への警告の意味も込めて、欧州連合(EU)への加盟交渉の停止を求める決議を賛成多数で可決しました。 うーん…トルコリラ […]
トルコ経済は正直悪い!…けど トルコ経済は…正直悪いです。 インフレ率の高止まりが続いていて、経済の鈍化どころか景気後退(リセッション)入り間近です。 でも欧州経済をはじめ、アメリカ以外どこの国の経済も悪いのですよね…。 そのためトルコ […]
トルコ景気後退(リセッション)入りはほぼ確実(涙 トルコ経済…想像以上に悪い状況です。 景気拡大・経済成長を優先し、インフレの抑制に対策を講じなかったエルドアン大統領の責任は重い。 その経済成長も、皮肉なことにインフレ率が原因で、とうと […]
【速報】トルコ政策金利は24%と据え置き! しかしトルコ政府はトルコリラ安政策で不安も 本日トルコ中央銀行は、大方の市場予想通り1週間物レポ金利(いわゆる政策金利)を年24.00%で据え置きました。 据え置き自体は予想通りです。 &nb […]
インフレ率上昇に歯止めがかかる まさか本当に20%を下回るとは… トルコの経済指標(?)の中で一番重要なのが政策金利の発表とすれば、二番手に来るのが経常収支とこの消費者物価指数(インフレ率)です。 トルコ経済・トルコリラに直結する重要指 […]
貿易収支も製造業PMIも市場予想より良い結果に! しかしドルが強くトルコリラ安も円安に助けられる トルコ経済はインフレ率の高止まりが続き、苦しくても最悪期は脱してきたようです。 しかしそれ以上にアメリカ経済が強くて、ドル一強状態が続いて […]
トルコの景気経済は低迷へ… しかしトルコリラは底堅い! 欧州経済・中国経済は酷い有様ですが、トルコ経済も笑ってはいられません。 経済指標も悪く、経済の鈍化傾向どころか、マイナス指標も出てきています。 それでも1トルコリラ=20円台後半で […]
トルコが金利高(=金利負担増)で苦しんでいるのは分かりますが… トルコは一時前年比+25%を超える猛烈なインフレを抑えるために、政策金利を24.0%まで上げています。 当然それに合わせて市中金利も上昇しています。 つまりトルコ企業・トル […]
トルコ経常収支、5カ月連続の黒字…とはならず! トルコ経済の足を引っ張る五大要因であるインフレ率、地政学リスク、政治・外交リスク、トルコリラ安、と経常収支の大赤字。 ここまで4カ月連続の黒字と予想を覆し健闘してきた経常収支。 […]
市場予想を上回るトルコのインフレ率でもトルコリラは堅調! トルコの経済指標(?)の中で一番重要なのが政策金利の発表とすれば、二番手に来るのが経常収支とこの消費者物価指数(インフレ率)です。 トルコ経済・トルコリラに直結する重要指標だけに […]
トルコリラは一時21円台を回復! 週の終値も20円98銭と底堅く推移 トルコの経済指標は”ぱっと”しませんね(涙 それでもトルコリラは上昇中! 理由は…、下記に続く♪ トルコ1月製造業PMI みんな […]
トルコリラ上昇中!理由は… 20円台では底堅くも、21円手前では上値の重かったトルコリラ。 しかし今現在、再び上昇中! 理由は、トルコ中央銀行がインフレリポートで2019年末のインフレ率を14.6%と予想! ちなみに2018年末のインフ […]
え!?本当に?根拠はあるの?信じていいの! トルコ財務大臣2019年末のインフレ率は15%と語る トルコのアルバイラク財務相(エルドアン大統領の娘婿)はダボス会議で2019年のインフレ率は約15%に減速すると言ったそうです。 ちなみに2 […]
IMF世界経済の成長予想を下方修正 中国・欧州・トルコも景気減速予想 今週に入ってから良い(ポジティブな)ニュースが聞かれませんが、トルコリラは上昇しています! 堅い…底堅い…。 当面は1トルコリラ=19円50銭から21円50銭くらいの […]
トルコ経済景気後退懸念強まる それでもトルコリラは大丈夫♪ トルコリラは昨日、3会合連続でトルコ中央銀行が政策金利を24%と据え置いたことからトルコリラ20円台回復!。 その後も1トルコリラ=20円40銭まで上昇を続けました! &nbs […]
【速報】トルコ政策金利は24%と据え置き! トルコリラは20円台を回復してほっと一息♪ 本日トルコ中央銀行は、大方の市場予想通り1週間物レポ金利(いわゆる政策金利)を年24.00%で据え置きました。 据え置き自体は予想通りです。 &nb […]